身体が「冷える」と病気になりやすい理由

  • 2014.06.18 Wednesday
  • 18:35
FBOでは、お客様が真の健康を保てるような食事を提供することが、飲食のプロフェッショナルに必要な条件であると提唱しており、病気にならない食提案「食養(食をもって養ずるの意味)」を重要視してきました。

また、世界各国に存在する様々な「食養」論の中でも、マクロヴィオティック※の考え方である「身体を冷やす効果の高い食品・飲料」と「身体を温める効果の高い食品・飲料」を把握し、お客様の体質や体調に合わせて提供できるような洞察力を養うことを目指しています。

※.マクロビオティック(Macrobiotic)とは、長寿法を説くものであり、人と生き物と環境のバランスを保ちながら健康の根源を支えるもの。ストレスの緩和と栄養のバランスを大切にし、正しい生活と食事から健康を維持し、体質の改善を目的とする(日本CI協会Webサイトより)

以下表は、日本酒造組合中央会が発行する「新本格焼酎&泡盛ヘルシーサイエンス、病は血から。本格焼酎&泡盛で予防を(イシハラクリニック石原結實院長)」で解説されている身体が冷えることにより病気になりやすい理由を判りやすく示したものです。

続きは「FBO認定会員コンテンツ」にてご覧いただけます。

FBO認定会員コンテンツより一部抜粋

切り方だけで大変身!?レンコンの縦切り天ぷら♪

  • 2014.02.18 Tuesday
  • 19:08


レンコンの縦切り天ぷらを「石垣の塩」で食べてみました。



正直、輪切りのレンコンはあまり味も感じず、好きではなかったのですが、縦切りにすると甘味が増して塩と程よいブレンドの味わいとなります。



レンコンの効能は、ビタミンC、ムチン(粘膜の保護)、免疫力アップだそうです。
風邪やインフルエンザが流行っていますので、是非お試し下さい!

人日の節句

  • 2014.01.07 Tuesday
  • 11:39
1月7日は「人日(じんじつ)の節句」です。
「節」とは唐時代の中国の暦法で定められた季節の変わり目のことで、節句は1年に5日存在します。
五節句はその季節の植物を頂くことで力をもらい、邪気を祓うという目的があったといわれます。
中国の「陰陽五行説」では、奇数は陽、偶数は陰と考られており、奇数が重なる日は陽気が極まるとされ、
奇数の重なる特別な日が五節句に選ばれたのです。
(1 月だけは1 日(元旦)を別格とし、7 日の人日(じんじつ)を取り入れています)。
日本では江戸時代に幕府が公的な祝日、行事として定めたので広く浸透したといわれます。
明治6 年にこの制度は廃止されますが、今でも大切な年中行事として行われています。

本日、1月7日は「人日(じんじつ)の節句」です。
中国には昔、元日から6 日までの各日に、獣畜をあてはめて占いを行う風習がありました。
元日には鶏を、2 日には狗(いぬ)を、3 日には羊を、4 日には猪を、5日には牛を、6 日には馬をというように占っていき、
それぞれの日に占いの対象となる獣畜を大切に扱いました。
そして7 日目は、人を占う日にあて、人を大切にする「人日の節句」としました。
この日は、七種類の若菜を入れた温かい吸い物を食べて1 年間の無病息災を祈ったのです。
日本でも七草粥を食べる風習があります。春の七草は、せり(芹)・なずな(薺)/ペンペン草・ごきょう(御形)/ハハコグサ・はこべ(繁縷)・ほとけのざ(仏座)/タビラコ・すずな(菘)/カブ・すずしろ(蘿蔔)/ダイコン の七種類。
これは、もともと日本にあった七種類の食材で作った粥を食べて健康を願う風習と、正月に若菜を摘む風習とが、
中国から伝わった「人日」の風習と混じり合って、人々の間に根づいたものです。