近年の蒸留酒(スピリッツ)の消費動向

  • 2014.07.03 Thursday
  • 16:56
近年、蒸留酒(スピリッツ)の人気が高くなっているといわれます。図1:酒類課税数量の推移をみると、酒類全体の消費量は減少しており、また蒸留酒の占める割合は少ないものの、図2:蒸留酒の推移だけをみると、平成10年からかなり伸長していることが判ります。



これは平成15年前後の焼酎ブームが大きな要因であると思われますが、日本洋酒酒造組合によると、2013年の国産洋酒出荷数量は前年比6.2%増と過去最高となっていることや、2013年12月には国産ウイスキーは前年比7%の消費増となったことなどが発表されており、また、国税庁の2014年4月の発表を見ても輸入ウイスキーは前年比5.9%増となっていることからウイスキーの人気が高くなっていることが伺えます。
 
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