中国におけるビール最新事情

  • 2014.06.04 Wednesday
  • 18:25
キリンホールディングスの調査によると、2010年世界のビール生産量は1985年以降26年連続で増加しており、約1億8,562万Kl(前年比2.2%)と過去最高になっています。

地域別ではアジアが2年連続1位(前年比5.4%増、構成比33.3%)であり、中南米(前年比5.1%増、構成比16.5%)と共に牽引役となっていますが、特に中国の生産量が、この10年でほぼ倍増しており、2位のアメリカを大きく引き離しトップの座に君臨しています(消費量も第1位)。

尚、中国で好まれるビールは、軽快な味わいのピルスナータイプで、これらを主力に生産する中国大手5大ビールブランドが市場の約70%を占めています。また市場の9割を占めるビールの価格帯は、約600mlで3元(50円)前後となっているようです。



燕京ビール

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